週末*終活*ミニマリストへの道

気づけば人生折り返しへ。元気なうちに身辺整理。

いざ、衣替え。

今日は気合いを入れて、この80着ほどの冬服たちを吟味の会です。

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先週 「私服の制服化」のまねごとをして実感しました。

5日分のお仕事コーデと2日分の休日コーデ、あとはウォーキング用ジャージと寝間着で充分なのだな…と。

 

…とりあえず、夏物を綺麗にたたんでコンテナへ。

シーズン前に減らした甲斐あって余裕で1つ分に収まり、小躍りです。

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そして、冬服の山へ。

昨年を思い出し、使用頻度の少なかったものを積み上げました。

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手持ちの服と合わせづらく結局出番がなかったもの…

長時間着ていると肩が凝ってくるもの…

二の腕がムチムチと太く見えてしまうもの…

年齢的にそろそろアウトかしら、と自主規制が行われたもの…

ほぼ半分くらいの冬服を割と迷いなく処分へと気持ちを向けられました。

 

そして、夏服から冬服へチェンジ。バックも冬物にチェンジ。

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上棚にのっていた7個のボックスが3個になりました。

3個のボックスにはそれぞれ

 ・夏服

 ・夏物のバッグ

 ・まだ必要のない厚手のアウター

が収納されています。夏物の帽子も潰されることなく鎮座。

 

バッグを掛けているフックは100均でも色々なサイズが売っているのですが、またいつ収納方法を変えるか分からず、バッグの数も減らそうと思っているので、やっつけで針金で簡単手作りです。

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針金は昔、プリザーブドフラワーを習った時に教材で購入したものが太さ各種を揃えて余っていて、何気にいろいろな場面で活用しています。

このフックは持っている中でいちばん太い18番の針金(長さは46cmほどです)を使っての工作です。

 

冬服が出揃ったところで、また「私服の制服化」に取り組んで、更なるミニマルを目指します。

私服の制服化 ~手探り編~

クローゼットの上棚に積み上げていたボックス7個分の冬服たち。 

少しばかりの長袖が欲しくて、どれどれよっこいしょ、と下ろしてみました。

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ざっと数えて80着ほど。

パッと見では記憶にない服までも。

記憶力の低下を嘆くか、…と思いきや、目新しい服を着るワクワク感が勝る楽天思考。

 

シーズン後の衣替え時には手前の折りたたみコンテナ4個分に量を減らしたく、なんとなく、それとなく、「私服の制服化」のまねごとをしてみます。

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真ん中のコーデは夏仕様が過ぎて直前で違う服に変えました。

季節の変わり目なので制服化するのは、なかなかに難しい…。

ですが、1週間分のコーデを組んでみて処分すべき服が見えてきました。

今週末あたり本格的な衣替えをして、冬服をバッサバッサと取捨選択侍です。

爪の縦ジワ問題

ここ数年、爪のケアは試行錯誤の日々でした。

ふと気付くとひそやかに増え続ける爪の縦ジワ。

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ずっと老化という名の自然現象と思っていましたが、看護師さん曰く、日々の水仕事や手仕事で受ける、ほんのわずかずつの衝撃が積もり積もったものだそうで、1ヶ月間何もしないでいると年齢関係なく綺麗な爪が生えてくるんだそうです。

つまり、爪の縦ジワは働き者の証拠(?)

 

…なんて言葉は一瞬の慰めにしかならず、何かにつけ目に入る自分の指先は、そこそこ整えておきたい。

爪磨きセットやら剥がせるマニキュアやら爪の縦ジワをカバーするマニキュアやら、いろいろ試してきて、やっと巡り会えた魔法のアイテムがこちら。

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ガラス製のヤスリです。

ただのヤスリではありません。

特殊な加工が施された魔法のヤスリです。

どの辺が魔法かというと、ヤスリとして爪の表面を削ると同時に何かのイリュージョンでピカピカに磨きあげてしまうのです。

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この状態にするのにわずか数十秒。

1分もかからずに透明なマニキュアを塗ってるかのようなレベルまでピカピカにしてくれます。

何の錯覚か、血色も良く見えます。

 

生協の個人宅配のカタログで見つけ、お値段は¥1,380(+税)でした。

 ~~~ バナベオ グロッシーネイル ~~~

使用後は水洗いで元通り、繰り返し使える神アイテムです。

副腎なんだって。

図書館で借りて読みました。

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「副腎」は「アンチエイジングのカギを握る」といわれる臓器だそうで、副腎で生産されるコルチゾールというホルモンが、体のあちこちに出る大小の炎症を抑え、体の回復に大活躍しているとのこと。

コルチゾールが火消しをするよりも速いスピードで火種(体の中のトラブルやさまざまなストレス)が増えてしまうと、病気や老化現象が外にでてきてしまうということで、この本では副腎ケアの基本を説いています。

 

私がいちばん影響を受け 心に留めたのは、第4章の

~ 副腎にやさしい「自然でシンプルな生活」のすすめ ~

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口にするものに関しては、添加物や遺伝子組み換え食品、ジャンクフードなど意識的に避けるようにしていましたが、全く意識していなかったどころか好んで使用していたものが知らず知らずのうちに体に毒を入れていたことが判明。

この章では、消臭剤や芳香剤、抗菌スプレーや柔軟剤などの化学物質も副腎を疲労させることにつながると言っています。

 

…早速、柔軟剤の使用をやめました。

バスタオルを今治の厚地のフェイスタオルに買い替えた時、柔軟剤の使用は吸水力を下げますという説明書きがあったのを他の洗濯物もあるし…と気になりながらも使い続けていたので、柔軟剤の使用をきっぱりとやめる良いきっかけとなりました。

 

…そして、玄関とクローゼットとトイレの3箇所に置いていた芳香剤を天然素材のものに変えるべく、最近 巷でよく見かけるようになったコチラをお買い上げ。

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エステーから北海道物産展(で必ず見るヤツ)に。

生協の個人宅配のカタログにありました。痒い所に手が届く生協です。

ミントの香りと言うよりは、サクマドロップのいつも最後まで残っている系のハッカ味の飴の匂いです。

 

柔軟剤と芳香剤の他にも、今の時期は市販の虫よけスプレー(ドラクエウォークの冒険時に必須)も多用しているので、今のを使い切ったらハッカ油スプレーに切り替える所存。

 

ハッカオイルを消臭芳香剤に使用する方法はこちらの本を参考に。

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環境にやさしい重曹を使いこなすため、形から入ってみました。

こちらの本はネットショップにて口コミを見てお買い上げ。

関心のあるところだけ拾え、参考になることが多数あって辞書のように使いやすいです。

 

芳香剤をハッカオイルにチェンジ後、友人が遊びに来た時に「芳香剤変えたんだぁ?」と爽やかに言ってもらえれば良しですが、「…なんか湿布の臭いするけど、どこか痛めた?」と心配されまいか。 …というのがひとつ懸念事項であります。 

やりかけボックス1号2号

もはや何が入っているのか不明のボックスが2個。

ここ何年かのハンドメイドのやりかけのものが山盛り はみ出しています。

何が押し込められているのか出してみます。懐かしさとともに。

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すでに出来上がっているものも数点ありつつの、なんだか様々なご事情をお持ちの未完成品の数々。と、懲りずに新しく購入した手付かずの手芸キット。

ハンドメイダーの方々、いろいろなタイプがいらっしゃると思いますが、私は作り始めがいちばんワクワクするタイプのようです。

 

…などという分析は何の足しにもならないので、せっかくの作りかけ、1つずつ完成させていきます。

今回、手を付けたのは、

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なるべく工程の少ないものから。

これはモチーフをつなぎ合わせれば完成です。

 

~~ そして時は流れて数日後。

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パッチワーク風のブランケットが出来上がりました。

これはフェリシモの棒針編みの手芸キットで、いろいろな模様編みを楽しめるシリーズです。

1枚ずつを編んでいくのはとても楽しくあっという間だったのですが、目数と段数が少しずつ違うモチーフをつなぎ合わせる段階でつまずいていました。

 

ふんわりとあたたかく、これからの季節にちょうど良きです。

ウォーキングのお供に

リリースから4日間迷って…

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ドラクエウォークをインストールしました。

 

ポケモンGOも子供に勧められて2017年の3月から遊び始めレベルは36ほどに。

ポケモンは「赤」「緑」の時からずっと子供と一緒に遊んでいたゲームシリーズ。

ジムバトルやレイドバトルよりもポケモン集めが楽しく図鑑もずいぶん埋まりました。

このところマンネリ気味だったところのドラクエウォークのリリースで、楽しみにしつつも、前評判があまりよろしくなく不具合も多発しているようだったので4日間の様子見でした。

 

雨が上がるのを待って早速ドラクエウォーク片手にお散歩へ。

最初のクエストの公園で同じく勇者と思われる方が世界の危機を救っていました。

なるべく行ったことのない道を歩くように目的地を設定して、街の再発見を期待しましたが今日のところは収穫なし。

夕焼け放送がなって蚊に刺されまくったところで家路につきます。

ポケモンGOだと自宅ではほとんどポケモンは現れませんが、ドラクエウォークは自宅にいながらどんどんモンスターが現れるので、明日のボス戦にそなえて推奨レベルの10までレベル上げをしました。

 

明日も足元にはMBTを、左手にはドラクエウォークを持って1万歩を目標に街の散策に繰り出します。

カーテンカスタマイズ

玄関にある小窓のまどかさん。

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朝の日差しが強いのでダイソーでカラーボックス用の目隠しカーテンをサイズ確認しないまま購入するも…

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窓を開けると、外から丸見えの致命的寸足らず。

 

以前取り組んだすだれをカスタマイズ

する意気込みで、まどかさんちの寸足らずも何とか活用する方向でハンドメイドに取り組みます。

 

今回の材料は、

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長年の編み物生活で貯まりに貯まった中途半端な糸たち(ほんの一部)。

色も太さも素材もバラバラですが、頑張って活躍してくれたまえ。

 

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似た色味のものを選んで、とりあえずモチーフを10枚編みました。

微妙な色むらと糸の太さによる若干のサイズ違いがあるので矯正していきます。

 

まずは紅茶染めで色むらをぼかします。

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グーグル先生に教わりました。レンコンの煮物風。

だしパックのようなものが紅茶のパックです。色留めに塩が入っています。

以前に2回ほどチャレンジして簡単に染められたので、今回は気持ちに余裕があります。

 

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5分ほど煮てから水洗いをして、今度は形と大きさの矯正です。

形を整えながらボードに待ち針で8cm角の大きさに留め付け、日陰干しで乾かします。

 

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濡れている段階ではまだ色の違いが目視できましたが、乾くといい感じでぼやけてくれました。

いい感じで乾いたところをくさり編みで編みつなぎます。

糸端の処理が面倒だったので、結んでダイソーで購入したホツレ止め液で固めてしまいました。

 

ホツレ止め液が乾いたところをカーテンに波縫いで縫い付けて完成です。

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「わ、わ、我ながら…っ」のピッタリサイズ。

幅も長さもくさり編みの増減で調整しようと思っていたのですが、その必要のない完成度で、日曜の朝に1人スタンディングオベーションです。

 

思えば長い道のりで、

カーテンを購入してハンドメイドに思い至るまで1ヶ月…

思い至ってから実際に取り組むまでに1ヶ月…

モチーフを編み終わり、そのバラバラ加減にゴールが見えず打ちひしがれて数週間…

紅茶染めが成功するも、モチーフつなぎの方法に悩んで数日…

そんなこんなの3ヶ月計画も、終わってみれば「簡単だったなぁ」という感想です。

 

放置の時間が長かったにもかかわらず、完成まで辿り着けた原動力は、

「ブログに載せたい、ぜひとも。」という気持ちでした。